水漏れ修理

【画像あり】配管から水漏れをしている場合の対処法をプロが解説

洗面台下の配管から水漏れが発生している
配管からの水漏れってどうしたら良いの

上記のような水漏れのお悩みはありませんか?

水道の蛇口や水道レバーなどから水漏れすることはありますが、配管から水漏れとなると確かに焦ってしまいますよね。

このような場合に、すぐに水漏れ修理業者を呼んで修理をしたいと考えますが、たまたま業者が休日だったなど思うようにいかないこともあります。

しかし、このような緊急時でもまずは焦らずに配管からの水漏れを応急処置で対策しましょう。

ここでは、水漏れ修理の専門業者である弊社が配管からの水漏れに対して、その応急処置方法と対処法を詳しくご紹介します。

【配管予備知識】配管の種類を理解しよう!

配管の水漏れが発生した場合に、重要となるのが「配管の種類」です。

実は、配管と言っても「給水管」と「排水管」の2種類があります。それでは、この2つの配管について、その特徴を理解しましょう。

給水管について

給水管とは、自治体が管理している「地中に埋められた水道管」から、自宅内に水をひいてくるための配管のことを指します。

一般の方には、あまり知られていない事実ですが、給水管の内部には常に水が蛇口から流れるように、高い圧力がかかっています。

これにより、常に蛇口から一定の圧力で水が流れる仕組みです。

覚えづらいという方は、常に新しい新鮮な水を運んでくる配管と覚えると良いでしょう。

よく災害などで給水管に亀裂が入る、冬になり凍結し破裂してしまうと水が勢いよく噴き出してしまうことがあります。

給水管の見分け方ですが、たとえば洗面台下にハンドルと配管が接続されている部分がありますが、まさにこれが給水管です。

給水管は排水管と比較をしても太さが細いため、よく観察するとすぐに判断がつきますよ。

もし興味がありましたら、一度ご自宅の洗面台下などを覗いてみてください。

排水管について

新鮮な水を供給する「給水管」に対して、洗面所やトイレ、台所ですでに使用した水を外へ運搬する役割があるのが「排水管」となります。

排水管と給水管の大きな違いは、新鮮な水を運搬する給水管の場合は、常に圧力がかかっていますが、排水管の場合には配管に傾斜がついており、常に水が流れるわけではないため、圧力がかかっていません。

また、排水管は一度使用した汚れた水が流れるという特徴があるため、配管内部に汚れが蓄積しやすく経年劣化によって、水漏れが起こしやすい配管ともいえます。

排水管の見分け方は、非常に簡単で給水管よりも形状が太く、台所用の排水管は「Sトラップ」と言って、S字状に曲がっている見た目です。

洗面所などの排水管も、くねくねと曲がっているため判断がつきやすいでしょう。

配管からの水漏れ応急処置方法を伝授します!

配管には、給水管と排水管の2種類が存在することが理解できました。それでは、それぞれの配管ごとの水漏れ応急処置方法を伝授します。

給水管からの水漏れ応急処置方法

まずは給水管からの水漏れ応急処置方法についてご案内します。給水管から水漏れしている場合には、蛇口をひねっていない状態でも常に、水漏れが発生してしまいます。

そのため、まず応急処置方法の第一歩は、「元栓を閉めましょう」。

元栓の場所ですが、多くはご自宅の庭先に「止水栓」と書かれた蓋が設置されている箇所がございます。

こちらの蓋を開けて、止水栓を閉めることで一時的に水漏れが止まります。

また、洗面台や台所下の給水管など目視で確認できる場所の水漏れの場合には、手で回すハンドルタイプの止水栓があります。

こちらを閉めることでも、水漏れを一時的に止められますので、探してみてください。

水を止めることができたら、「配管補修用のテープ」を購入し、応急処置を施しましょう。

配管補修用のテープについては、ホームセンターなどで購入することができます。

配管補修用テープは、水で濡らして使用する物や、水で濡らさずにそのままぐるぐる巻きにして使用する物などがありますので、使いやすそうなものを購入すると良いでしょう。

また、できればホームセンターの店員に事情を話し、選んでもらうのも良いです。

使用方法はいたって簡単で、水漏れが発生している箇所にきつく何度も巻きつけるだけです。

配管補修用テープは、基本的には一時的に水漏れを防ぐためのものであり、水漏れ修理業者が来るまでの応急処置として考えましょう。

また、万が一テープ自体の耐久性が落ちてしまったことを考慮し、水漏れ箇所の周辺には新聞紙やバケツを設置し被害が拡大しないように努めましょう。

排水管からの水漏れ応急処置方法

排水管からの水漏れの場合には、蛇口をひねっているときのみ水漏れが発生するという特徴があります。

そのため、元栓や止水栓を閉めなくても、蛇口を捻らなければ水漏れは一時的に止まります。

まずは、蛇口をしっかり閉めた上で、目視で確認できる排水管の場合には、排水管の下にバケツや新聞紙、雑巾等を設置するか、給水管の応急処置で使用した配管補修用テープを活用しましょう。

目視で確認することができない排水管からの水漏れの場合には、配管補修用テープなども使用できない恐れがあるため、水道元栓や止水栓を閉めて、水道修理業者が来るまで待ちましょう。

まとめ

配管から水漏れした場合には、まず給水管からの水漏れなのか、排水管からの水漏れなのかを特定してください。

そして、必要に応じて元栓や止水栓を閉めるという対応をとった後、配管補修用のテープやバケツ、雑巾等で水漏れの応急処置を行います。

配管補修用のテープは、ホームセンター等で500〜3,000円ほどで購入できますので、万が一に備えて常備しておくのもおすすめです。

慌ててしまいどうしたら良いのかわからない場合には、止水栓を閉めて、水漏れ修理業者に連絡をしましょう。

弊社は、水漏れ修理の専門業者として全国に営業所を保有しております。

9時〜18時までにご連絡をいただけますと即日対応も可能です。緊急性を要する水漏れに関しては、時間外であってもできる限り対応致しますので、ご連絡ください。

また、相見積もりや出張診断につきましても無料で承っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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