水漏れ修理

トイレがつまった!修理費用はいくら?業者選びの注意点は?

トイレが詰まってしまった人
トイレが詰まってしまった人
  • トイレが詰まったたらどうやって修理すれば良いだろう?
  • どれくらいの修理費用がかかってしまうのかな?

毎日使うトイレ、何気なく使っていてもつまってしまって流れなくなってしまうということがあります。

様々な要因によって詰まってしまう可能性がありますが、 いざトイレが詰まってしまうとどうすれば良いだろう?と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は下記の観点で解説をしていきます。

  • トイレが詰まった時に知っておくべきこと
  • つまりを直すためにかかる修理費用
  • 安く修理するための方法

トイレが詰まった場合自分で修理することもできますが、場合によっては修理業者にお願いをする必要があります。

詰まったままトイレを使い続けてしまうと水が溢れるだけでなく水漏れに繋がってしまうこともあります。

早めに対処することが肝心と言えますので、本記事を参考にトイレのつまりは早めに解消するようにしましょう。

 

トイレのつまりを修理する前に知っておきたいこと

まず始めにトイレの詰まりを修理する上で知っておくべきことを2点紹介していきます。

  • 軽度なつまりは家庭であるもので解消可能
  • 24時間対応の水道業者は割高になる

それぞれどういうことなのか見ていきましょう。

軽度なつまりは家庭であるもので解消可能

まずトイレが詰まってしまった際に試していただきたいのは自分で解消できないか?ということです。

トイレの詰まりは簡単な方法として、 家庭にあるもので解消する場合があります。
いくつか方法があるのでどのような方法があるのか紹介をしていきます。

簡単にできる方法として上記がありますので、まずは上記の方法で詰まりが解消するか試してみるようにしましょう。

24時間対応の水道業者は割高

トイレの詰まりを修理業者にお願いする場合、注意すべき点として24時間対応の水道業者は割高になるという点です。

24時間対応している=24時間人が待機しているということになります。
人が待機しているということは人件費が発生していることになりますが、深夜帯の依頼が少ない時でも待機している人がいるのでその時間帯は赤字になることが多いです。

その赤字を補うために日中の時間帯でしっかりと補う必要があるので、 全体的に修理費用を高く取るというのがあります。

このような理由からメール受付は24時間対応していて、実際の対応は日中という業者の方が安上がりになることが多いです。

 

トイレのつまりの修理費用はいくらか?

続いてトイレの詰まりを業者に頼んだ場合どれくらいの費用がかかるのかについて見ていきましょう。

そもそものところでトイレがつまる要因としては、トイレットペーパーや汚物等が蓄積されることによって詰まるという場合がほとんどです。

薬剤を使ったり高圧洗浄機を使ってつまりを解消してもらうことになりますが、基本的な料金の相場としては下記の通りです。

料金相場
  • 薬剤を使う:8000円~1万円
  • 高圧洗浄機を使う:2~3万円

水に溶けづらい紙を流したら詰まりやすいというのは勿論のこと、水に溶けるトイレットペーパーでも量が多いと詰まってしまうことがあります。

水つまりの程度によって料金の増減があるので、実際に見積もりをしてもらったうえで決めるのが良いでしょう。

 

トイレのつまり修理の金額の決まり方

上記で紹介したトイレのつまりを治すための修理費用はあくまでも相場となっています。

様々な要因によって修理費用が異なってくるので、どのような要因で修理費用が変わってくるのか解説をしていきます。

つまりの原因

修理の料金が変わる一つ目の要素としてはつまっている原因です。

トイレの詰まりは色々な要因によって起こされますが、ティッシュペーパーを流してしまった場合や汚物が溜まってしまった場合など様々なことで引き起こされます。

特に詰まりやすいものとしては下記があります。

  • トイレットペーパー(大量に流してしまった場合)
  • 水に溶けないティッシュペーパー
  • 流せるお掃除シート
  • 生理用ナプキンやおむつ
  • ペットシート
  • 携帯電話や財布などの小物
  • おしりふき
  • 消臭剤のキャップ
  • 食べ残しや嘔吐物

トイレに詰まるものの例としては上記の通りですが、詰まっている箇所によっても解消する難易度が変わってきます。

つまりを解消するにはしっかりと原因把握した上で修理をするようにしましょう。

修理の規模

二つ目の料金が変わる要素としては修理の規模です。

上記で費用の相場を紹介しましたが、薬剤を使う場合と高圧洗浄機を使う場合では費用が大きく変わってきます。

どの程度の規模の修理をするのかによって料金が変わってくるので、業者が提示してくれた作業内容が適切な修理なのかをしっかりと確認することが重要です。

修理を依頼する時期(時間)

続いての要素としては修理を依頼する時期や時間によるものです。

水道を一番多く使うのはどの時期かご存知でしょうか?
分かる人は分かると思いますが、夏場になります。

洗濯の回数が増えたり庭の水やりをやったり、お子様の水遊びをしたりと夏場に水道代が高くなるというのは水道代を見ていただければわかるかと思います。

水道を多く使う、つまりそれは水回りのトラブルが発生しやすくなることにもつながります。
依頼が多い時期というのは、なかなか水道屋さんがつかまらなかったり修理費用が高騰化してしまうことがあります。

また、深夜でも対応すると言っている業者がありますが、深夜の時間帯は深夜増しになってしまうことが多いです。

このように時期や時間帯も修理費用が変わる要因となります。

修理業者の種類による違い

トイレの詰まりを解消する料金が変わる最後の要素としては修理業者の種類によるものです。

修理する業者は大きく三つに分かれますが、それぞれ料金体系というのが変わってくる特徴があります。
どのように変化してくるのか見ていきましょう。

クラシアンなどの大手水道工事会社

まず一つ目はクラシアンなど大手の水道工事会社です。

最近よくテレビCMにも出ているので、見たことあるという方も多いのではないでしょうか?
実はこの大手の水道工事会社に修理を依頼すると一番費用が高くなってしまうというのがあります。

上記でも見た通り、大手の水道工事会社は24時間対応を謳っているとこが多く深夜帯の依頼が少ない時間帯のコストをカバーするために全体的な費用が高い傾向です。

また全国に対応しているというのも値段が高くなる要因になっています。
全国に対応していると言っても黒字経営できているというのは、主要都市がほとんどです。
地方の住宅が少ない地域は赤字になってしまっている店舗も多く、その店舗を主要都市の店舗がカバーするために全体的に費用が高くなるという構造があります。

大手の水道工事会社に依頼するというのは安心面ではいいですが、料金だけ見ると高くなる傾向があるというのを頭にしっかりと入れておくようにしましょう。

地元の独立系企業

二つ目は地元の独立系の企業です。

この地元の独立系企業が一番安く対応してくれる可能性が高くなります。
地域密着型なので、依頼をすれば早く来てくれる場合もあるのが強みと言えますね。

その一方で気をつけなければならないのは、悪徳業者に騙されないということです。
少なからず水道会社を名乗る詐欺のような業者があり、そのような業者に修理を依頼すると費用が高騰化するだけでなく修理ができないということもあります。

地元の独立系の企業をに修理をお願いするという場合は、しっかりと優良業者であることを見極めることが重要です。

スマートサービスや生活110番などのマッチングサービス

トイレのつまりの修理をしてくれる業者の最後の種類としては、スマートサービスや生活110番といったマッチングサービスを利用するというケースです。

マッチングサービスはあなたの住宅がある地域に対応している腕の良い水道業者を紹介してくれるサービスになります。
悪徳業者に騙される心配がなく、対応や費用面で納得のいく業者を紹介してもらうことができます。

手数料がかかってしまうというネックはありますが、自分で修理業者を探す手間や悪徳業者に騙されるというリスクを考えると費用対効果の良いサービスとなっています。

 

トイレのつまりを安く直す5つの方法

ここまで、トイレのつまりを解消する方法について解説をしてきました。

本記事を読んでいる方の多くはなるべく安く詰まりを解消したいと思っているはずですので、最後にトイレの詰まりを安く解消する方法について紹介していきます。

自分で修理を試してみる。

まず一つ目は自分で修理を試みるという方法になります。

上記で既に紹介した通り、修理業者に頼まなくてもトイレのつまりは自分で解消することが可能です。

家庭にあるもので解消することができれば一切お金をかけることなくつまりを解消することができます。(正確には水道代などがかかります)

現実的なところとしてまずは上記で紹介した自分で詰まりを解消できる方法を試して頂ければと思います。

深夜の時間を避ける

続いて、安くするために二つ目にできることは深夜の時間帯を避けるということです。

深夜というのも業者によってまちまちですが、21時から翌朝の8時までの間は深夜料金としてプラスで請求されるという業者がほとんどになります。
修理の依頼自体は深夜に行っても問題はないですが、作業自体は日中の時間帯にやってもらうことによって深夜にやってもらうよりは安く修理することができます。

日中家にいなくて修理をお願いできないという場合もあるかもしれませんが、安く修理したいのであればしっかりと時間を調整するようにしましょう。

地元の修理業者に依頼する

三つ目の方法は地元の修理業者に依頼するということです。

すでに解説した通り、地元の修理業者が一番安上がりになる可能性が高いです。
地元の修理業者に依頼をする際は優良業者にお願いする必要があるので、必ず少なくとも3社以上の複数業者に相見積もりを依頼するようにしましょう。

相見積もりを取ることによって下記のようなメリットがあります。

  • トイレのつまりの正確な原因を把握することができる
  • 適切な修理方法と修理費用の相場を把握できる
  • 業者を比較検討することができて対応や費用面で納得いく業者を選べる

基本的に見積もりであれば無料でやってくれる業者が多いので、しっかりと無料で見積もりしてくれることを確認した上で見積もりを依頼して比較検討するようにしましょう。

マッチングサービスを利用する

続いて四つ目の方法はマッチングサービスを利用するという方法になります。

マッチングサービスは既に解説した通りで腕の良い優良業者を紹介してくれるサービスです。
業者選びに困る心配がなく、失敗せずに修理することができる、その上大手の修理業者に依頼するよりも安く修理できるというメリットがあります。

代表的なものとして、スマートサービスや生活110番というサービスがあるので気になる方はホームページを見てみてください。

火災保険を利用する

修理費用を安くする最後の方法は火災保険を利用するという方法です。

火災保険というと火災があった時の保証と思われる方もいるかと思いますが、トイレのつまりに関する保証も含まれています。
ただし、火災保険の加入状況や加入している火災保険によって適用範囲が異なるため、しっかりと内容を確認する必要があります。

 

まとめ

今回はトイレが詰まってしまった時の対処法について下記の観点で解説をしてきました。

  • 自分で詰まりを解消する方法
  • 業者にお願いする際の料金の相場や料金の決まり方
  • つまりを安く直す方法

トイレが詰まってしまった時にまず試していただきたいのは自分で解消するということです。

自分で修理することができれば業者選びやお金をかける必要がありません。
もし自分で詰まりを解消できなかった場合に修理業者へ連絡をするといった流れをとっていただければと思います。

業者に依頼する際は、地元の修理業者にお願いするのが一番安上がりではありますが、業者選びが大変というのと悪徳業者に引っかかってしまうというリスクがあります。
多少の手数料はかかりますが、そのリスクを回避して業者を探す手間を省くという意味でスマートサービスなどのマッチングサービスはお勧めです。

基本見積もりは無料で行なってもらえますので、無料で見積もりを依頼してみると良いでしょう。

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