水漏れ修理

【一目でわかる】水漏れ修理の料金相場を場所別に詳しく解説

水漏れが発生してしまった。修理費用っていくらぐらいかかるんだろう?

水道管から水漏れが発生するとまず気になるのが修理費用かと思います。

そこで今回は水漏れが発生した際の修理費用について解説をしていきます。

  • 水漏れの修理の金額の相場を知りたい
  • 水漏れの修理の見積もりをする際のポイントを知りたい

という方はぜひ参考にしてみてください。

修理にあたっての必要な費用については詳しく解説をしていきますが、水漏れが発生した箇所別に料金の相場を先にお伝えすると下記の通りです。

  • キッチン:5000円~数万円
  • お風呂:5000円~ 20万円
  • 洗面所:1000円~12000円
  • トイレ: 5000円~4万円

上記の通り水漏れが発生した原因によって料金がピンキリで変わってきます。

それぞれの発生原因毎にどのような料金になるのかを解説していくので、あなたの状況がどれに当てはまっているのか確認しながら見ていただければと思います。

 

Contents

水漏れ修理にかかる料金の一覧

水漏れが発生した際にかかる料金について、まずどのような要素があるのかについて解説をしていきます。

修理にかかる費用で大きなものは下記三つあり、仮に他の費用はかかる場合はしっかりと見積もりの段階でなぜその費用がかかるのかについて確認する必要があります。

  • 修理自体の費用
  • 修理部品の費用
  • 出張費(+見積料)

しっかりとどのような費用がかかるのかについてまず確認しておきましょう。

1.修理自体の費用

まず言わなくてもわかる話ですが、水漏れの修理作業自体に費用がかかります。

水漏れ修理業者にお願いした場合だと修理してくれるエキスパートの方が作業に時間と労力を割いてくれます。その作業料がメインとなる水漏れ修理の費用となります。

2.修理部品の費用

二つ目にかかる費用としては修理するための部品の費用です。

修理にあたって必要な工具に関しては費用がかかりませんが、パイプを交換したり細かな部品の交換の必要がある場合に関しては部品の費用がかかります。

水漏れが発生した場合は部品交換が必要になることが多いので、必ず発生する費用と思っておくと良いでしょう。

3.修理に当たっての出張費

最後の三つ目にかかる費用としては修理にあたっての出張費です。

水漏れ修理の作業をするために移動にかかる費用と思っていただければいいです。

この出張費に関してはかかる業者とかからない業者があるので、事前にかかるかどうかを確認するとよいでしょう。

なお、見積料がかかる業者もあるので、見積もりを依頼する前にしっかり確認するのが大事です。

 

【場所別】水漏れ修理費用の相場

それでは実際に水漏れの修理にどれぐらいの費用はかかるのかについて見ていきます。

水漏れの修理費用は場所や原因によって異なるので、各場所の修理方法毎でどれくらいの費用がかかるのかについて見ていきましょう。

キッチンの水漏れ修理費用の相場

まずキッチンで水漏れが発生した際の費用について見ていきます。

どの場所でも言えることですが、修理方法によって水漏れを直す費用は異なってきます。
なので、キッチンで発生する水漏れの状況に合わせた費用相場を紹介していきます。

キッチンのちょっとした水漏れの修理費用

配管の接続部分がずれてしまったなど少しの作業で治るような水漏れの場合は大体5000円ぐらいあれば修理することができます。

なお、配管ではなく蛇口の部分であっても接続不良によって水漏れが発生する場合は少し調整をすれば修理可能な場合があるのでその場合も同じぐらいの費用で直せます。

仮に蛇口の部分を取り替えないといけない場合はそれ以上に料金がかかってしまうので次の項目を確認してみてください。

排水栓やパッキンなど部品交換がかかる場合

上記の接続部分の調整などだけで修理が済ます部品交換が必要な場合は、部品の費用と作業料を合わせて1万円くらいを見ておく必要があります。

ここで言う部品の相場としては下記の通りです。

  • トラック用の蛇複ホース:2000円
  • 排水栓や止水栓:2000円
  • パッキン:1000円

あくまでも相場なのでメーカーによって少し誤差が生じるかもしれませんが、極端に高くなってしまう場合はしっかりと確認することが大事です。

配管や排水ホースを交換する場合

部品の交換だけですまず配管や排水ホースを交換する場合、少し割高となり12,000円くらいを相場と考えるとよいでしょう。

配管やホースは取り替え作業に手間がかかるというのが割高になってしまう理由ですが、交換しないでおくと二次被害が広がってしまう可能性があります

二次被害というのは、配管周辺で水漏れが発生することで床が濡れて腐敗してしまった場合、床の補修や修繕が必要になってしまいます。そうなると水漏れの修理費用で数万円かかってしまうこともあります。

しっかりと早めに修理するようにしましょう。

お風呂の水漏れ修理費用の相場

続いてお風呂で水漏れが発生した際の料金について解説をしていきます。

お風呂に関しても水漏れの発生状況によって費用が異なってくるのでそれぞれ見ていきましょう。

バルブやシャワーヘッド本体を修理する場合の費用

シャワーヘッドから水漏れが発生している場合、シャワーヘッド本体やバルブが故障しているという可能性があります。

その場合、バルブやシャワーヘッドを交換する必要があり、修理費用としては下記のような費用となります。

  • シャワーヘッド・バルブの交換費用:3000円~8000円
  • 修理の作業費用:4000円

つまり修理費用全体で見ると7000円~12000円程度となります。

接続部分の調整でする場合の費用

蛇口やシャワーホース本体の付け根などの接続部分から水漏れした場合、 接続不良や内部に設置されているパッキンの劣化によるものが多いです。

その場合は下記のような費用となります。

  • パッキン自体の価格:1000円
  • 交換の作業費用:3000~5000円

お手軽に交換ができるので5000円満たない金額で修正することができます。

蛇口本体を交換する場合の費用

パッキンの交換しても水漏れが治らないという場合は蛇口本体が劣化してしまっている可能性があるので、蛇口本体を交換する必要があります。

蛇口の種類によってかかる費用が異なってきますが、大体下記の費用がかかります。

  • 2ハンドル混合水栓の場合:1万2000円~1万5000円
  • サーモスタット式水栓の場合:2万~3万5000円
  • 交換にかかる作業費用:8000円~1万円

蛇口本体が劣化してしまう場合は上記の通り少し値がはってしまいます。

浴槽にヒビが入ってしまっている場合の費用

浴槽にヒビが入ってしまって水漏れが発生しているという場合、専用の接着剤やシートで補修を行って浴槽コーティングする必要があります。

その場合の費用としては下記の通りとなっています。

  • 置き式の浴槽の場合:12万~14万円
  • ユニットバスの場合:15万~18万円

排水栓に不具合がある場合の費用

排水栓に不具合が発生している場合は部品の交換を行うことで修理が可能です。

どのような排水栓によって下記の通り費用が異なってきます。

  • チェーンが付いているゴム栓タイプの場合:1000円
  • ポップアップ栓の場合:1万~2万円

チェーンタイプの場合は自分で交換が簡単にできるので安く行うことができます。

浴槽の接続機器に不具合がある場合の費用

浴槽と給湯器の接続部分で水漏れが発生している場合は配管や給湯器の劣化が考えられます。その場合の修理費用としては下記の通りです。

  • 配管の修理:1万~4万円
  • 給湯器の修理:3万~6万円

お風呂場の水漏れと一口にいっても様々な要因によって発生するので、しっかりと原因究明した上で修理していくようにしましょう。

洗面所の水漏れ修理費用の相場

洗面所で水漏れが発生した場合の修理費用は三つのパターンに分かれます。

  • 蛇口のパッキン交換の場合:1000円
  • 内部の部品交換の場合:4000円
  • 蛇口交換の場合:12000円

修理業者によって少し誤差がありますが、相場としては上記の通りです。

プラスで出張費用がかかる業者もあるのでしっかりと確認するようにしましょう。

トイレの水漏れ修理費用の相場

トイレで水漏れが発生した際の費用に関しても発生する病院によって費用が異なってくるのでそれぞれ見ていきます。

トイレが詰まった後による水漏れの場合

トイレットペーパーや固形物などを流し過ぎたことによって排水管が詰まることで水漏れが発生することがあります。

軽度のものであれば自分で修理することが可能でラバーカップというものを500~2000円ほどで購入すれば修理可能です。

自力で修理できない場合の費用に関しては修理方法によって下記のような費用となります。

  • 排水パイプを使った修理の場合:10000~15000円
  • 便器を外して修理する場合:23000円~
  • 高圧洗浄機を使って修理する場合:38000円~

安直な気持ちで大量のトイレットペーパーを流してしまったりすると修理費用が莫大になってしまうことがあるので、正しい使い方をするようにしましょう。

パイプの劣化による水漏れの場合の相場

築年数が長い建物の場合排水管や給水管が劣化することによって水漏れが発生することがあります。その場合は下記のような修理方法・金額となります。

  • 給水管の交換の場合:5000円~
  • パッキンの交換の場合:4000円~

トイレタンクが劣化した場合の相場

トイレのタンクが劣化しまったことにより水漏れが発生することもあります。

その場合、タンクを外して修理するかどうかで料金が変わってきます。

  • タンク脱着のない修理の場合:8000円
  • タンクを脱着して修理する場合:16000円

実際にタンクを脱着する必要があるかどうかは状況を確認しないことには分からないので修理業者にお願いするようにしましょう。

便器の劣化による水漏れの場合の相場

トイレの便器が劣化することによって破損やヒビによって水漏れが発生することがあります。

洋式便器を交換する場合、費用の相場としては25000円~と少し価格が高くなってしまいます。

ただ長く使っている場合はよくよくのことを考えると新しい便器と交換しておいた方が良いでしょう。

ウォシュレットの不具合による水漏れの場合の相場

ウォシュレットも古くなったりお手入れを怠ることによって水漏れが発生することがあります。

破損の状況によって費用は異なりますが、業者にお願いする場合は大体8000円程度です。

自分でメンテナンスを行うことで水漏れが直ることもありますが、感電のリスクなどもあるので不安な方は洋書を呼んだ方が良いでしょう。

 

自分でできる水漏れ修理の料金

ここまでは水漏れの修理業者にお願いした場合の修理費用について解説をしてきました。

少し料金が高いと感じる方もいるかもしれませんが、簡単な水漏れであれば自分で修理することも可能です。

  • 水道の蛇口からポタポタ水漏れする場合:コマパッキンの交換
  • ハンドル下のナットから水漏れする場合:三角パッキンの交換

というような感じでパッキンを交換することで水漏れが収まることがあります。

コマパッキンの交換料金

コマパッキンと言う蛇口の内部についている部品を交換することによって水漏れが収まることもあります。

その場合、ホームセンターなどで150~200円程でコマパッキンを購入することができます

三角パッキンの交換料金

コマパッキンよりも蛇口に近い部分の三角パッキンの交換に関しても150~200円ほどで済ませることができます。

修理業者にお願いすると数千円から数万円かかってしまいますが、パッキンの交換であれば上記の通り200円かからず済ませることができるのでしっかりと原因を確認してみるようにしましょう。

 

水漏れ修理で見積もりを依頼する際におさえるべきポイント

ここまで水漏れ修理の費用についてみてきましたが、実際に修理業者に見積もりをお願いする際に押さえておくべきポイントが四つあるので解説をしていきます。

1.水漏れ修理をする際は複数業者に見積もりを依頼すること

まず一つ目が最も重要なこととして、3社以上の複数業者に見積もりをお願いすることです。

最初から一社だけに絞ってしまうと比較検討することができないのでぼったくられてしまうという危険性があります。面倒かもしれませんが、複数業者に見積もりを依頼することによって不必要な出費を抑えることができます。

その際、見積もりをお願いする業者は「出張と見積もりが無料」の業者を選ぶとなお良いです。

2.見積書の内容以外に料金がかからないことをしっかり確認

二つ目の押さえるべきポイントとしては、見積書の内容以外に料金がかからないことをしっかり確認することです。

業者によっては、後になってから追加請求するような業者もあったりするのでこの点はとても大事になってきます。トラブルを防止するためにも見積書の内容以外に費用がかからないことをしっかり確認するようにしましょう。

3.できるだけ深夜と早朝の依頼は避けること

緊急の場合はしょうがないですが、できるだけ深夜と早朝の依頼は避けた方が良いです。

理由は業者によって深夜や早朝は特別料金として3000~1万円プラスで請求されるということがあるからです。

大体21時~8時の間は深夜・早朝料金がかかる業者がほとんどなのでその時間帯は避けましょう。

なお、作業を依頼する時間は深夜や早朝の時間を避けた方がいいですが、受付を済ませる時間自体は深夜帯でも問題ありません。むしろその時間にしましておいた方が翌日作業をしてもらえるので良いです。

4.修理費用が高いと感じたら論理的な理由をしっかり確認すること

最後のポイントとしては、今回紹介した料金の相場よりも高いと感じた場合はしっかりと理由を確認することです。

理由を確認しても論理的な根拠が通ってない場合はぼったくろうとしている業者である可能性があります。

無知であるがゆえにそこにつけ込もうとする業者があるためしっかりと見積もりの内容に納得した状態で修理をお願いするようにしましょう。

 

まとめ

今回は水漏れが発生した際の修理費用の相場について解説をしてきました。

  • キッチンの水漏れ
  • お風呂の水漏れ
  • 洗面所の水漏れ
  • トイレの水漏れ

それぞれについてパターン別で紹介してきたので、現在のあなたの状況にあったものが見つかったのではないでしょうか?

見積もりを依頼する際の抑えるポイントについても解説をしましたので、これから修理業者に見積もりをお願いするという方は四つの観点をしっかり押さえた上で依頼しましょう。

  • 3社以上複数の業者に見積もり依頼する
  • 見積書の内容以外に料金がかからないことを確認する
  • 深夜と早朝の依頼は避ける
  • 修理費用が論理的に正しいことを確認する

以上をしっかりおさえれば最低限水漏れの修理費用を少なくすることができるので、何度も読み返しつつポイントをしっかり確認して水漏れを直していきましょう。

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