水漏れ修理

家で水漏れがおきた!修理費用はいくら?水漏れ修理の注意点は?

水漏れに困ってる人
水漏れに困ってる人
  • 水道から水漏れが発生してしまった。どれくらいの費用がかかるのかな?
  • 修理する際の注意点などあれば知りたいな。

普通に生活をしていても水回りのトラブルというのはつきものです。

中でも水道から水漏れしてしまって水が止まらないということもあるかと思います。
そこで今回は水漏れに関して次の観点で解説をしていきます。

  • 修理する上でまず知っておくべきこと
  • 水漏れの修理費用の相場
  • どのような要素で水漏れ修理の金額が決まるか
  • 修理費用を安く抑えるためにできる方法

水道から水漏れしてしまうとその周辺が水浸しになってしまうだけでなく、家具や家電を濡らしてしまったり水道代が高騰化してしまったりと二次被害に繋がってしまうこともあります。

適切に対処することがとても重要なので、水漏れをしっかりと修理したいという方はぜひ参考にしていただければと思います。

 

水漏れを修理する前に知っておきたいこと

それではまずは最初に水漏れを修理する上で知っておきたいことを紹介していきます。

四つのポイントをしっかり押さえておく必要があるので、これから水漏れを修理したいという方は是非チェックしてみてください。

業者に依頼するメリットと自分で修理するメリット

一つ目は、水漏れは業者に依頼するケースと自分で修理するケースがあるということです。

そして、業者に依頼する場合と自分で修理する場合それぞれメリットがあります。
それぞれのメリットは下記となっています。

業者に依頼するのと自分で修理するそれぞれのメリットは上記となりますが、確実に修理したいということであれば業者に依頼する方が良いです。

簡単な修理は自分でも可能

確実に修理できるのは業者に依頼をすることですが、中には自分で修理することもできるものがあります。

具体的にどのようなものか自分で修理できるかというと下記のようなものです。

  • 水道の蛇口からポタポタ水漏れがする→コマパッキンを交換すれば直るケースが多い
  • ハンドル下のナットから水漏れする→三角パッキンを交換すれば治るケースが多い

このようにパッキンを交換することによって直るものであれば自分で修理した方が安く早く直すことができます。

24時間対応の水漏れ修理は割高

三つ目に抑えるべき点としては、24時間対応の水漏れ修理業者は割高になってしまうという点です。

24時間対応している=24時間人が待機しているということになります。
人が待機しているということは人件費が発生していることになりますが、深夜帯の依頼が少ない時でも待機している人がいるのでその時間帯は赤字になることが多いです。

その赤字を補うために日中の時間帯でしっかりと補う必要があるので、 全体的に修理費用を高く取るというのがあります。

このような理由からメール受付は24時間対応していて、実際の対応は日中という業者の方が安上がりになることが多いです。

止水栓を閉めれば水漏れは必ず止まる。

水漏れを修理する上で押さえておきたい最後のポイントは、止水栓を閉めれば水漏れは必ず止まるという点です。

基本的に水漏れは水道を閉めているはずの時に出てしまうという状況なので、元栓である止水栓を閉めれば止まります。
それがたとえ給水管であっても排水管であっても同じことが言えます。

止水栓がある場所は家によってまちまちではありますが、水道の下にあることもあれば家の外にあることもあります。
水漏れが発生してしまったという時は、水道代の高騰を防ぐためにもまず止水栓を止めることが重要です。

止水栓がどこにあるのかしっかりと確認するようにしましょう。

 

水漏れの修理費用はいくらか?

それでは続いて水漏れの修理費用の相場はいくらなのか見ていきます。

場所によって水漏れ修理の費用相場は変わってきますが、各場所の状況別の費用相場を紹介していきます。

業者に依頼する場合

まず、業者に依頼する場合の費用相場としては下記の通りです。

上記の通りで水漏れが発生した箇所や水漏れの状況によって大きく費用が変わってきます。

自分で修理する場合

水漏れを自分で修理できるケースとしては、簡単なものだとコマパッキンの交換か三角パッキンの交換となります。

どちらのパッキンもホームセンターやAmazonなどのネットショッピングで150~200円ほどで購入することができます。

注意点として、しっかりと水道にジャストフィットしたパッキンを購入しないと水漏れが収まらないばかりか悪化してしまうことがあります。

メーカーと型番をしっかりと確認した上で、正しいパッキンを購入するようにしましょう。

 

水漏れ修理の金額の決まり方

上記では水漏れ修理の基本的な相場についてみてきました。

ただあくまでも相場となるので様々な要素によって料金は変わってきます。
どのような要素によって変わるのか?大きく四つの要素があるのでそれぞれどういうものなのか紹介をしていきます。

水漏れ箇所

まず一つ目は水漏れが発生している箇所によるものです。

こちらに関しては、上記で相場を見た通りなのでイメージつきやすいかと思いますが、キッチンで水漏れが発生するのとトイレで水漏れが発生するのでは修理費用が変わります。

修理のしやすさや部品なども変わってくるので、当然のことといえば当然のことですよね。

修理の規模

二つ目の要素としては修理の規模によるものです。

こちらも既に解説をした通りで、パッキンを交換するだけと水道管全体を交換するのでは料金が大きく変わってきてしまいます。

水道管がまだ新しくてポタポタと水漏れする場合であればパッキンの交換だけで安く済むことがほとんどですが、水道管を長く使っていたり劣化が激しい場合は費用が高くなる可能性が高いです。

どこに原因があるかはしっかりと見極めた上で修理をしていく必要があるので、業者に依頼する際はどこに問題があってどのような修理をするのかというのをしっかり確認することが重要といえます。

修理を依頼する時期(時間)

続いての要素としては修理を依頼する時期や時間によるものです。

水道を一番多く使うのはどの時期かご存知でしょうか?
分かる人は分かると思いますが、夏場になります。

洗濯の回数が増えたり庭の水やりをやったり、お子様の水遊びをしたりと夏場に水道代が高くなるというのは水道代を見ていただければわかるかと思います。

水道を多く使う、つまりそれは水回りのトラブルが発生しやすくなることにもつながります。
依頼が多い時期というのは、なかなか水道屋さんがつかまらなかったり修理費用が高騰化してしまうことがあります。

また、深夜でも対応すると言っている業者がありますが、深夜の時間帯は深夜増しになってしまうことが多いです。

このように時期や時間帯も修理費用が変わる要因となります。

修理業者の種類による違い

最後の修理費用が変わる要素としては修理業者の種類による違いです。

修理する業者は大きく三つに分かれますが、それぞれ料金体系というのが変わってくる特徴があります。
どのように変化してくるのか見ていきましょう。

クラシアンなどの大手水道工事会社

まず一つ目はクラシアンなど大手の水道工事会社です。

最近よくテレビCMにも出ているので、見たことあるという方も多いのではないでしょうか?
実はこの大手の水道工事会社に修理を依頼すると一番費用が高くなってしまうというのがあります。

上記でも見た通り、大手の水道工事会社は24時間対応を謳っているとこが多く深夜帯の依頼が少ない時間帯のコストをカバーするために全体的な費用が高い傾向です。

また全国に対応しているというのも値段が高くなる要因になっています。
全国に対応していると言っても黒字経営できているというのは、主要都市がほとんどです。
地方の住宅が少ない地域は赤字になってしまっている店舗も多く、その店舗を主要都市の店舗がカバーするために全体的に費用が高くなるという構造があります。

大手の水道工事会社に依頼するというのは安心面ではいいですが、料金だけ見ると高くなる傾向があるというのを頭にしっかりと入れておくようにしましょう。

地元の独立系企業

二つ目は地元の独立系の企業です。

この地元の独立系企業が一番安く対応してくれる可能性が高くなります。
地域密着型なので、依頼をすれば早く来てくれる場合もあるのが強みと言えますね。

その一方で気をつけなければならないのは、悪徳業者に騙されないということです。
少なからず水道会社を名乗る詐欺のような業者があり、そのような業者に修理を依頼すると費用が高騰化するだけでなく修理ができないということもあります。

地元の独立系の企業をに修理をお願いするという場合は、しっかりと優良業者であることを見極めることが重要です。

スマートサービスや生活110番などのマッチングサービス

水漏れの修理をしてくれる業者の最後の種類としては、スマートサービスや生活110番といったマッチングサービスを利用するというケースです。

マッチングサービスはあなたの住宅がある地域に対応している腕の良い水道業者を紹介してくれるサービスになります。
悪徳業者に騙される心配がなく、対応や費用面で納得のいく業者を紹介してもらうことができます。

手数料がかかってしまうというネックはありますが、自分で修理業者を探す手間や悪徳業者に騙されるというリスクを考えると費用対効果の良いサービスとなっています。

 

水漏れ修理を安く抑える5つの方法

最後に水漏れの修理費用を安く抑えるためにできる5つの方法について紹介をしていきます。

ここまで水漏れ修理の料金の相場についてみてきましたが、高いと感じてしまった方はぜひ参考にしてみてください。

自分で修理を試してみる

まず一つ目にできることは自分で修理を試してみるということです。

すでに解説したこととして、パッキンの交換は自分でできるという風に書きました。
パッキンの交換だけでなく他の修理に関してもしっかりと調べて知識がつけば自分で修理をすることも可能です。

自分で修理をできれば、部品を交換する費用だけで済むのでその分安く抑えることができます。
ただ注意点として自分で無理に修理しようとしてさらに水漏れがひどくなってしまうというケースもあります。

そうなると業者へ依頼をした際に修理費用が高くなってしまう可能性があるので、その点をしっかり理解した上で試して頂ければと思います。

深夜の時間を避ける

安くするために二つ目にできることは深夜の時間帯を避けるということです。

深夜というのも業者によってまちまちですが、21時から翌朝の8時までの間は深夜料金としてプラスで請求されるという業者がほとんどになります。
修理の依頼自体は深夜に行っても問題はないですが、作業自体は日中の時間帯にやってもらうことによって深夜にやってもらうよりは安く修理することができます。

日中家にいなくて修理をお願いできないという場合もあるかもしれませんが、安く修理したいのであればしっかりと時間を調整するようにしましょう。

地元の修理業者に依頼する

三つ目の方法は地元の修理業者に依頼するということです。

すでに解説した通り、地元の修理業者が一番安上がりになる可能性が高いです。
地元の修理業者に依頼をする際は優良業者にお願いする必要があるので、必ず少なくとも3社以上の複数業者に相見積もりを依頼するようにしましょう。

相見積もりを取ることによって下記のようなメリットがあります。

  • 水漏れの正確な原因を把握することができる
  • 適切な修理方法と修理費用の相場を把握できる
  • 業者を比較検討することができて対応や費用面で納得いく業者を選べる

基本的に見積もりであれば無料でやってくれる業者が多いので、しっかりと無料で見積もりしてくれることを確認した上で見積もりを依頼して比較検討するようにしましょう。

マッチングサービスを利用する

続いて四つ目の方法はマッチングサービスを利用するという方法になります。

マッチングサービスは既に解説した通りで腕の良い優良業者を紹介してくれるサービスです。
業者選びに困る心配がなく、失敗せずに修理することができる、その上大手の修理業者に依頼するよりも安く修理できるというメリットがあります。

代表的なものとして、スマートサービスや生活110番というサービスがあるので気になる方はホームページを見てみてください。

火災保険を利用する

修理費用を安くする最後の方法は火災保険を利用するという方法です。

火災保険というと火災があった時の保証と思われる方もいるかと思いますが、水漏れに関する保証も含まれています。
ただし、火災保険の加入状況や加入している火災保険によって適用範囲が異なるため、しっかりと内容を確認する必要があります。

 

まとめ

今回は水漏れの修理に関して、注意点や修理費用の解説をしてきました。

まずおさえるべき点として下記のポイントがあります。

  • パッキンの交換であれば自分でできる
  • 深夜の時間帯の依頼は避けること
  • 水漏れが発生したらまずは止水栓を閉めること
  • 修理費用は発生箇所や規模によって大きく変わってくること

なるべく安く水漏れの修理をしたいのであれば、現実的かつコスパが良いのはスマートサービスなどのマッチングサービスを使う方法です。

地元の修理業者に依頼するのもいいですが、良い業者をしっかりと見極めなければならないというハードルがあるため、リスクを回避する面では手数料払ってでもマッチングサービスを利用した方が良いと言えます。

水漏れが発生してしまって焦る気持ちもわかりますが、本記事の内容をしっかりと押さえた上で修理するための行動をしていただければと思います。

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